沿   革

 昭和35年 精神薄弱者福祉法が制定されたことに基づき、山梨県を中心として県内各界の代表者による財団法人山梨福祉事業会が設立された。
 昭和36年7月1日 お年玉年賀はがき寄附金配分、山梨県及び都留市からの補助金、山梨県共同募金会の援助など3億92万円を得て、本県において最も必要とされていた「精神薄弱者援護施設」として着工した。
 昭和37年7月21日 精神薄弱者援護施設として定員65名の施設が竣工した。竣工に合わせて経営主体を財団法人から社会福祉法人に改組され「宝山寮」と命名された。 
 昭和37年10月1日 精神薄弱者援護施設「宝山寮」を開設した。 
 平成9年12月21日 開設以来35年を経過し建物が老朽化したので宝山寮改築基金推進協力会を設立し建設資金を得て着工した。 
 平成11年3月25日 全館床暖房付きで近代的建物として竣工した。 
 平成15年10月1日 障がい児(者)地域療育等支援事業
「どりーむ宝」を開設 
 平成16年10月1日 知的障がい者共同生活援助事業
グループホーム「宝夢さくらんぼ」を開設(定員4名)
 平成17年11月1日 知的障がい者共同生活援助事業
グループホーム「宝夢さかい」を開設(定員4名) 
 平成17年11月15日 放課後等デイサービス事業
大月市へ児童デイサービス事業所を開設(定員10名) 
 平成18年10月1日 指定特定相談支援事業
相談支援事業所「どりーむ宝」を開設 
 平成22年4月1日 障害者自立支援法に基づいた新体系へ移行 
 平成24年5月1日 放課後等デイサービス事業
上野原市へ児童デイサービス事業所を開設(定員10名) 


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